TATTOO COLUMN
タトゥーのデザインを決めるのには主に二通りのやり方がある。全て彫り師におまかせか、ある程度自分の中でデザインをイメージして、それを伝えてデザインを作ってもらうか。絵が描ける人は絵を描いて渡すのもありだろう。
自分の中のイメージを伝えるという事は、なかなか大変だったりする。
あれじゃない、これはああして、そこの部分はこうしてほしい…など、何度も彫り師と話し合って時間をかけてデザインを決めるのが一般的だ。
世の中は広いもので、おせっかいだがデザインがこんなタトゥーで良かったの?と思ってしまうものも存在する。
そのごく一部を紹介しよう。

謎のキャラがロリポップキャンディを持っている図。シュールな雰囲気だ

数式やら化学式やらでぐちゃぐちゃのタトゥー。まるでノートの落書きのようだ
タトゥーは自分自身のものなので他人がとやかく言うものでも無いが、思わず「えっこんなデザインでいいの?」と呟かざるを得ない場合もある。
一生ものなので、一生このデザインでいいのか、これから入れる人はよく考えて彫ったほうが良いだろう。
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