TATTOO COLUMN

瓜田純士の僕の心は顔面タトゥー

雲中白鶴

ご無沙汰です。先日、お袋が、新たにタトゥーを彫ったと聞いて、コラム用に写真を撮りに行ってきた。 
この画像がその時のものだ。 
瓜田純士氏のお母様瓜田純士氏のお母様
今回は鶴を彫ったようだ。三羽の鶴。縁起が良い存在だと思う。
良く、縁起の例えに鶴や亀が挙げられる。
 
 
昔、池上遼一先生の漫画に、主人公の男が、背中に鶴を彫っているのを見た時は、その一風変わった登場人物に魅力を感じたのを覚えている。 
お袋ももう、六十を超えているが、まだまだ若い。
タイトルの雲中白鶴という言葉は、雲の中に現れた鶴の様が、あまりにも美しかった、という言葉らしい。
綺麗な、上品な、貴婦人などを指す。 まだまだ若いお袋にぴったりの言葉だ。 

瓜田純士氏のお母様瓜田純士氏のお母様
 
また 

このエントリへのコメント[Facebook]

Posted at 2017年04月07日 22時32分