異国文化に憧憬を抱くことは、世界中の情報が簡単に入手できる現代において、極々自然な事ですよね。
私自身、MTVを見ながらビルボードをチェックしたり、イタリアブランドの洋服をゲットしたりもしますし、映画や書籍からアメリカの文化に思いを 寄せてみたりしています。
ほとんどの日本人はタンスの中に英語のメッセージが書かれたTシャツの何枚かは持っていると思います。
コンプレックスという訳でもないと思いますが、何か”英語ってカッコイイ”というイメージが刷り込まれているような気がします。
例えば私が何となく今着用しているアバクロのTシャツに”Warriors”って書いてあります。
これが”戦士達”って書いてあったら、私はたぶん着てません。
そんな感覚って、実は決して日本人だけのものではないんです。
日本人よりもストレートに気持ちを表現するアメリカ人でも、自国語だと恥ずかしいけど、外国語なら・・・みたいな感覚、もしくは意味がわからずデ ザイン重視、そのどちらかで漢字Tシャツとか着てるんですよ。
私が見た中で一番強烈だったのが、『頭を冷やせ』と、でっかくプリントされているTシャツを来ている白人の人でしょうか。
「お前がな!!」と当時は思ったものですが、たぶんデザイナーさんが”COOL
HEAD”をグーグル翻訳したとかじゃないかなと思います。
でもTシャツなら脱げばいいだけですが、タトゥーで「これはマズイっしょ?」
というタトゥーを入れてしまっている方が多いのも事実。
今回はそんな”漢字タトゥー”を紹介したいと思います。
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