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タトゥーコラム

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須磨海水浴場~消えた若者と悪そうなおじさん達~

須磨海水浴場~消えた若者と悪そうなおじさん達~
 
神戸市須磨区の須磨海水浴場が、昨シーズン(2010年度)、違法薬物事件や暴力事件が発生したことによる治安の悪化を受けて、タトゥー・刺青の 露出を規制する条例を施行しました。
このニュースは全国区で取り上げられたこともあり、ご存知の方も多いのではないでしょうか。
そしてその後・・・。
同市への産経新聞の取材によると、今シーズンの人出は約52万7千人。
過去最低となった昨シーズンの約62万人をも割り込み、大幅に減少しているそうです。
須磨市としては、遊泳期間10日間延長作戦によって、人出が70万人に回復すると予想したが、最終的には50万人台にとどまる見通しです。
まあ、初年度としてはコケたという事ですね。
市は、この条例が根付けばそのうち家族連れが戻って人出が回復すると未だに強気ですが実際どうなのでしょうか?
漢書、宋名臣言行録にある故事にこんな言葉があります。

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メキシカンスカル~メキシコの陽気なお盆!?

メキシカンスカル

日本のタトゥーシーンにおいて、ここ数年で一気にメジャーになったモチーフと言えばメキシカンスカルではないでしょうか。
死の象徴である髑髏が、いかにも楽しげな装飾とともにポップに塗り分けられている様は、まさに異文化のそれです。
今回は日本のイメージでは考えられない、このドクロを装飾するという風習のルーツについての解説をしてみたいと思います。

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みんな外国語には気を付けようぜ!?

デブ専タトゥー

異国文化に憧憬を抱くことは、世界中の情報が簡単に入手できる現代において、極々自然な事ですよね。
私自身、MTVを見ながらビルボードをチェックしたり、イタリアブランドの洋服をゲットしたりもしますし、映画や書籍からアメリカの文化に思いを 寄せてみたりしています。
ほとんどの日本人はタンスの中に英語のメッセージが書かれたTシャツの何枚かは持っていると思います。
コンプレックスという訳でもないと思いますが、何か”英語ってカッコイイ”というイメージが刷り込まれているような気がします。
例えば私が何となく今着用しているアバクロのTシャツに”Warriors”って書いてあります。
これが”戦士達”って書いてあったら、私はたぶん着てません。

そんな感覚って、実は決して日本人だけのものではないんです。
日本人よりもストレートに気持ちを表現するアメリカ人でも、自国語だと恥ずかしいけど、外国語なら・・・みたいな感覚、もしくは意味がわからずデ ザイン重視、そのどちらかで漢字Tシャツとか着てるんですよ。
私が見た中で一番強烈だったのが、『頭を冷やせ』と、でっかくプリントされているTシャツを来ている白人の人でしょうか。
「お前がな!!」と当時は思ったものですが、たぶんデザイナーさんが”COOL
HEAD”をグーグル翻訳したとかじゃないかなと思います。
でもTシャツなら脱げばいいだけですが、タトゥーで「これはマズイっしょ?」
というタトゥーを入れてしまっている方が多いのも事実。
今回はそんな”漢字タトゥー”を紹介したいと思います。

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