
東京を中心に活動を続ける死角ゼロのリアルHIP HOPチーム・ICE DYNASTY。
音で東京をレップし続ける彼らのフォロワーは、最早コアなヘッズだけに留まらず、幅広い層からの支持を受けている。
東京、上野のアメ横センタービル内に自らのプロデュースによるCDショップ・CASTLERECORDの経営もこなすレペゼン下町の顔役・G.O。
彼の店にはギャングスタからバックパッカー、キッズから一般サラリーマンまで、幅広い人間たちが出入りする。
また、現在のシーンの中で、丁度中間の世代でもあり、ある意味HIPHOP界のハブ的要素を持つ彼のまわりには、エリアを問わず様々なクルーが集結している。
そ して出入りするメンバー達はラッパーだけとは限らない。G.Oの主催する下町のアーティスト集団TOKYO124には、彫おい氏 (TOKYOADACHI HELLVISION TATTOO)のようなタトゥーアーティストをはじめとする様々なジャンルのアーティスト達が所属してい る。
文頭からさじを投げているとの誤解を恐れずに言えば、『はっきり言って、文章で彼等を説明するのは難しい』
様々な人間模様が交錯するG.O氏周辺、ここ上野キャッスルレコードから、今回は『彼等』にフォーカスを当てていきたい。
G.O from ICE DYNASTY インタビューの続きを読む