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彼の名は「RYKEY(リッキー)」

「謎の新人」そんな触れ込みで彼は音楽業界に現れた。
デビューアルバムの発売から約4ヶ月、正直彼の謎はまだ解けていない。
 
それは彼にとって謎とは武器であり、魅力でもあるという考えがあるからだ。
「手の内を明かさない」というのは彼独特の言い回しや比喩表現に繋がる物を感じる。
 
本物だからこそ全てを曝け出さなくても伝わる思いがある。
そしてその思いは、彼の体を彩るいくつものタトゥーにも込められているという。
 
彼の名は「RYKEY(リッキー)」
2015年6月3日彼のデビューアルバム「Pritty Jones」(プリティー・ジョーンズ)が発売された。
RYKEY2
今回はその作品についてインタビュー形式で話を聞かさせて頂いた。

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  • Posted:2015年09月29日 18時19分 / Edited:2015年10月29日 20時44分
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《新連載》高村裕樹~刺青師牡丹~




頭部から顔面、そして爪先まで、まさに文字通りの全身刺青。

いくら日本が刺青に対して排他的な風潮があるとは言えども、ここまでの総身彫りとなると世界的にも稀と言える。

おそらくは日常生活にも支障をきたすはずのその異形を持ってして、長期に渡って小学校の事務職員を勤め上げ、
退職後は齢五十にして小説家に転身。

そんな異色の経歴を持つのが高村裕樹という作家である。

「どうして刺青にここまで心惹かれるのかはわからない、前世が関係しているかもしれないし、宿命と言うべきものなのかもしれない」

自分自身と刺青との切っても切れない縁を、高村はこう表現した。

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  • Posted:2013年02月19日 19時39分 / Edited:2014年02月03日 13時35分
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冬の名物、雪に隠れた美しい結晶のタトゥー!

冬の名物詩といえば、やはりなんといっても雪だ。

雪が降れば当然寒い思いをするが、普段は殺風景な景色も真っ白な雪で包まれると、不思議と和やかな気分になれる。
まっさらな雪に足跡をつけたり、雪だるまを作ったり、雪合戦と、雪で遊べることも沢山あるだろう。

さて雪といえば、そのままでも十分美しいものだが、もう一つ美しい部分がある。

それは雪の結晶だ。

神秘的で思わず見とれてしまう不思議な模様。
その模様は実に千差万別だ。
一つ一つが独自の形で、全く同じ形は存在しないらしい。

その結晶の仕組みは温度や湿度により変化するものだという。

そんな様々な形をした雪の結晶をタトゥーで彫った人たちをご紹介しよう。
ちなみに全て、樹枝状と呼ばれる形の結晶である。

Snow_tattoo
足に彫られた雪の結晶。色合いが綺麗だ

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  • Posted:2013年02月08日 15時33分 / Edited:2013年02月08日 15時35分
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