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曙 太郎の刺青(タトゥー)をご紹介します。


外国人初の横綱で、第64代横綱として日本の歴史に大きく名を刻んだ。
そんな曙太郎が大相撲を2001年1月場所で引退し、総合格闘技へ転向した、
その時に曙太郎が入れたタトゥーに付いてご紹介いたします。

左の二の腕の裏に「AKEBONO」(曙)
右腕に「YOKOZUNA」(横綱)、
こちらは引退後ハワイに帰郷した時に総合格闘技の練習後に入れたもで、
これまで自分を強く支えてくれた大相撲界の栄光を体に刻み、
最強の格闘家になると決意して入れたものである。


その時にこんなコメントも残している。
「ハワイには成人になったらタトゥーを彫る人が多い。多くの友人達もタトゥー入れている。 
僕もやっとタトゥーを入れて成人になりました」と曙は照れながら笑いを浮かべた。
 「その後は見た目だけでなく力を付けて相手に自分の熱意を伝わるようにしないとね。」
と今後の総合格闘技に対する熱意のあるコメントを残している。

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