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刺青やタトゥーのアフターケア方法。

特にタトゥーの入れ方は難しいのでtatooスタジオや彫師のところで入れてもらうのをオススメしますが、
プロかどうかは別として
「知り合いや友達に刺青やタトゥーを入れてもらった」
「自分で彫った」
と言う方も結構多くいらっしゃるようですね。

特にこの様な場合、タトゥーの入れ方にもよりますがアフターケアが大切です。

デザインや発色の出来上がりは様々でしょうが、そんな方の為に最低限しておかなければならない

刺青やタトゥーを彫った直後からのアフターケアの方法をご紹介しておきます。

タトゥーや刺青を彫ったからと言って、少しくらい皮膚に異変が起きても中々、病院や皮膚科に行くこともし難いでしょう。

また、タトゥースタジオや彫師さんに質問するのも気が引けると思います。

まず、彫った後24時間は皮膚の乾燥をさせてください。

その後は保湿をする為にベビーローションを塗ると良いでしょう。
軟膏などでも良いのですが、べた付きすぎるのと、洗いにくいので返って衛生面でよくない場合があります。

痛みがあってもケアの手抜きをしないようにしましょう。

衣服などに付かないようにサランラップなどを巻いてもいいです。

どちらにしても、あまり塗り過ぎないように注意してください。

しばらくすると、皮が剥けてきますが、自分で剥いたりせず自然に剥けるのを待ちます。

刺青やタトゥーの発色は、彫ってから落ち着くまでの間のケアで大きく変わります。

また、傷口から細菌が入りやすく皮膚細胞自体も弱っていますので軽く包帯などを巻いて擦れたり、

日光に当ったりしないように気を付けて下さい。

順調に行けば、およそ1~2週間で落ち着いてきますが2~3ヶ月は日焼けは控えた

方がいいと思います。

但し強い痛みや発熱、化膿などの症状が見られる場合はすぐに病院や皮膚科に行って治療を受けてください。

刺青を彫るときに使った道具に雑菌が付いていて炎症を起した可能性が高いです。

皮膚科に行けば化膿止めや抗生物質などを処方してくれると思いますので、

医師の指示通りそれらをきちんと服用して早く腫れや痛みを治めた方がタトゥーや刺青のケアとしても良いでしょう。

本当にアフターケアは大事だと思います。

  • Posted at 2011年02月18日 17時13分
  • コラム

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