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刺青を消す方法。

刺青を消す方法には美容整形によるレーザー治療が普及しています。

刺青除去にかかる費用はYAGレーザーを照射する消したい刺青の面積や

色によってことなりますが多大な時間がかかります。

しかし美容皮膚科でレーザー治療でも完全に刺青を消す事は専門の美容外科の医師にとっても難しいことです。

これはアートメイクの除去でも同じで、保険の適用は受けられない上に、

1回の治療で綺麗に消すことが出来ないことも多く、回数が増えるほど刺青を消すのに費用も時間もかかることになります。

また、明るい色の刺青はレーザー治療で消えないのです。

この場合、形成外科や皮膚科でも刺青除去の外科手術や時には皮膚移植により消すことがあります。

治療の進め方については、まずカウンセリングを受けることから始めます。

女性専用の美容整形もあり、女医による診察を受けられるところもありますので男性の医師が嫌な女性の方でも気軽に相談できます。

そしてレーザー治療が可能か、切除手術になるか、費用や回数はどの程度かかるかなど具体的な説明を受けます。

ハガキ大の大きさで、約15万円程度の予算が目安の料金となります。

通常、ワンポイントタトゥーなら2、3回のレーザー照射をすればある程度消えますが、色や面積によっては10回以上掛かる場合もあります。

1度、レーザー治療をしたら同じ位置は1~3ヶ月期間をあけて照射することになりますので、3回の手術が必要なタトゥーなら約半年の日数が必要です。

切除手術の場合なら色に関係なく消すことが出来て1回で済みますが、こちらも面積が大きいと複数回に分けて手術することになります。

レーザー治療にしても外科手術にしても跡が残ることは覚悟しておいてください。

彫り師には悪いのですがリスクを知った上で彫ることをお考えください。

ファッションとして容易にタトゥースタジオなどで入れることは出来ますが、

刺青を消すことには何倍もの痛みと予算、時間がかかります。

眉などのアートメイクで良く使われる機械彫りの方が手彫りよりも色素が皮膚の浅い部分に入っているので比較的、

消すのが簡単だと言われています。

今後、技術の進歩で跡を残さずに刺青を消すことが出来るようになるかもしれませんが、

現在のところでは完全に綺麗に除去することが出来ないのが実情です。

  • Posted at 2011年02月18日 17時06分
  • コラム

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