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ビンラディン殺害の影響が一人の男のTATTOOにも!?

アフガニスタンからの米軍撤退が7月に迫る中、パキスタンでのウサマ・ビンラディン容疑者殺害によって、過激派イスラム原理主義グループ及びアルカイダと、米軍の間にも緊張が張り詰めています。
一見するとタトゥーとは何の関連性もなさそうなこの件ですが、実はほんの少し、少なくともこれから紹介する男性のバックピースのタトゥーには関係がありそうです。
彼はアフガニスタンで命を落とした兵士たちに敬意を表して、戦死した兵士223人分の名前のタトゥーを全身に入れた元軍人のショーン・クラークさん(43歳)です。
~原文は以下より抜粋
Lest he forget: Ex-soldier has all 223 names of troops killed in Afghanistan tattooed on his body | Mail Online


ショーンさんは1996年までの間、米軍第8軽歩兵大隊に所属していた、所謂退役軍人です。
96年の退役後も、インターネット募金による資金提供などの後方支援活動によってアフガニスタン駐留米軍を応援してきたそうです。
ショーンさんが自らにタトゥーを施したのは第一次世界大戦の休戦記念日である11月11日の午前11時です。
タトゥーアーティストのケヴィン・ケントさんによる4時間の施術によって、ショーンさんのバックピースはアフガニスタンで命を落とした兵士の慰霊碑となりました。
モチーフ?に戦死者名を選んだのは、戦死者への敬意はもちろん、自らのタトゥーを公表することにより、より多くの募金を集めようと考えたとのことです。
戦死者が出ればこれからも名前を彫り足していくといっているショーンさんですが、くれぐれも今回のビンラディン殺害によるテロリスト勢力の激化のおかげで、戦死者名のタトゥーが気づいたら五分七分とならないように、安定した世界情勢であってほしいと思います。

RIP Soldiers・・・・・・・・・・・・

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